舗装は、
インフラの軸である。
層から層へ、
継ぎ目なく。
Tomoyo Minamiuraは、日本全国のアスファルト・コンクリート舗装を一手に手がけるおおな舗装工事業者です。1998年の創業から四半期、道路・空港・港湾・工場用地まで、4,200,000㎡の施工を通じてインフラの連続性を守り続けてきました。
一気通貫の5本柱。
設計から施工後まで一社で完結。
舗設層 · ターマシステム · 補修工事 · 区画線 · 造成
下地調査から配合設計、舗設、養生、維持管理まで。Tomoyo Minamiuraは5つの専門チームが一つのプロジェクトを水平に連携させます。窓口はいつも一つ、責任の所在もいつも一つです。
高速道路・一般道の施工
自作層・表面層・排水性・みまでの使用配合を現場条件に合わせて最適化します。
詳しく見るコンクリート・土木外構
工場床、倉庫ヤード、港湾防波堤、耐荷12tクラスの高重量床板に対応します。
詳しく見るパッチング・緊急補修
ポットホール、段差、ひび割れの即日補修。平日・週末を問わず迅速出動します。
詳しく見る区画線・誘導ライン
駐車場、工場内、物流センターの新設・再塗装。溶融式・常温式の両方に対応。
詳しく見る築成・外構工事
敷地築成、雨水排水計画、インターロッキングブロック舗装まで統合的に施工。
詳しく見る
Tomoyo Minamiuraは、創業から一度も
「軸」を外さずに走り続けてきました。
1998年、創業者が持っていたのは古いアスファルト舗装機1台と、山梨県内の小さな砕石場との1本の電話回線だけでした。以来27年、私たちは「舗装は層の仕事である」という信念を中心に据え、現場ごとの土質、気象、交通量、要求寿命に合わせて配合と厚みを設計し続けています。
現在、北海道から沖縄まで全国6班・64台の機械を保有。毎朝、本社の配合プラントから出荷されるアスファルト骨材は、大型車で平均6時間以内に現場へ届き、適切な温度を下回らないうちに舗装機に流し込まれます。この「時間×温度×転圧」の三項管理が、Tomoyo Minamiuraの品質の背骨です。
ご依頼から引受けまで、
5つの層を一気に操作します。
依頼受付 · 現地計測 · 配合設計 · 本施工 · 引渡し
各工程にTomoyo Minamiuraの専任技術者を配置しています。マウスホバーで各工程の詳細を開いてください。タップでも開きます。
軸がブレない、6つの理由。
Tomoyo Minamiuraが27年間、一つの方向を見てこられた理由。それは、現場ごとに無二の存在であろうとする、小さな習慣の積み重ねです。
64台の自社機を、一人の責任者が動かします
外部の下請会社に丸投げしません。Tomoyo Minamiuraの看板を付けた緑色のキャブル車両が現場に入ります。
自社ラボでの配合試験
骨材産地が変わるたび、または新規発注が入るたびに社内試験室で配合を再設計します。
-15℃でも施工可能な合材
中温化技術を即日施工することにより、北海道・東北の冬期案件も安定的に施工できます。
標準案件は72時間で着手
500㎡以下の標準現場は、ご依頼から72時間以内に最初の手続きに着手します。
社内基準に基づく追跡
施工後の定期巡回(年間1〜2回)と、緊急時の応急対応を標準メニューでご用意しています。
掘削から区画線まで一気通貫
土工事・路盤・基層・表面層・区画線まで、社内で分業せず一社で仕上げます。
軸の上で判断するのは、
機械ではなく人間です。
Tomoyo Minamiuraの現場の現場監督は現場ごとに任命される現場代理人。機械の向こう側にいる人間の顔を、ぜひ見てください。
高橋 義雄
山田 拓海
森 千鶴
佐藤 信二
全国のクライアントから寄せられた生の声です。
Tomoyo Minamiuraがこれまで施工させていただいた、物流拠点・空港・港湾・自治体の現場の皆様からのお声を抜粋しています。
「成田空港の滑走路の仕上げは、正直どこに頼むか迷っていました。Tomoyo Minamiuraさんは、夜間帯の搬入計画まで事前に3パターン出してくれて、選択権はこちらにありました。」
「広島の市場エリアは毎日1000台以上の搬入車もある無理な現場でした。にもかかわらず、休眠日を挟まず8日間で完全に切り替え。鮮魚チームの段取りまで尊重してもらえました。」
「-12℃の札幌で合材温度を一定に保つ工夫を、我々以上にこちらが心配するくらいでした。翌春のわだち掘れもゼロ、(Tomoyo Minamiuraさんの施工は本当に"軸"がブレません。」
「横浜港のコンテナヤードは重荷重から特殊な床板まで。社内のコンポで3社に見積もりを出しましたが、Tomoyo Minamiuraさんの技術提案が一番"現実的"なものでした。」
お問い合わせの前に、
こちらの疑問もご確認ください。
記載のない疑問は、24時間受付のお問い合わせフォームからどうぞ。
Tomoyo Minamiuraは、お問い合わせ内容を社内で共有し、現場ごとに最も近い技術者から1営業日以内にご連絡する体制を取っています。
お問い合わせフォームへ次の一手は、現地計測から。
概算でも構いません。まずはTomoyo Minamiuraまでご連絡ください。施工のプロが最初のご質問にお答えします。